Company

会社情報

Our Philosophy

企業理念

 企業理念のピラミッド図

ミッション

安心・安全・信頼と
一歩先を行く技術&サービスで
食の未来を創造する

経営理念

『顧客の信頼を得る技術力重視の経営』
『変化を先取りし、歩み続ける経営』
『人間重視の経営』

当社は大正14(1925)年、伝統ある酪農の地である淡路島で産声をあげ、今日まで一途にわが国の食品業界の発展に奉仕してまいりました。
私たちは、長年にわたって培ったサニタリー技術、殺菌・滅菌技術並びにシステムエンジニアリング技術を基盤として、ますます、食品業界をはじめ医薬業界、化学業界など広く業界の発展のためにお役に立ちたいと願っています。
独創の「人と技術」これこそ私たちイズミフードマシナリの経営のモットーであり、従業員一同日頃の研鑽の目標であります。
顧客の皆様方の熱いご信頼とご要望にお応えし、社会と業界の発展と繁栄のために、全力を尽くしたいと存じます。

品質方針

当社はお客様の満足を追求し
価値ある品質の製品とサービスを
タイムリーに提供する

「品質第一」が私たちの心です。
「総てはお客様のために」を実践します。
「品質は無限に向上する」との信念を持ち、
夢を実現させる技術を目指して、
物づくりへの愛着、お客様への愛情を持ちつづけます。

Message

社長メッセージ

株式会社イズミフードマシナリ
代表取締役社長 植田 誠司

株式会社イズミフードマシナリの前身である植田鐵工場が1925(大正14)年、伝統ある畜産の地、兵庫・淡路島で創業してから、2025年に100年を迎えました。当社の100年にわたる歩みは、ひとえにお客様はもちろんのこと、協力会社の皆様をはじめ、多くの方々のご支援とご愛顧のたまものです。

創業から今日に至るまで、時には厳しく、時には温かく導いてくださり、厚く御礼申し上げます。また、ともに100年の歴史を創り上げてくれた歴代の役員、従業員の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。

植田鐵工場は、淡路島の乳業を支えるため、練乳用小缶を作ることから始まりました。1960年代に住友機械工業株式会社が資本参加し、1969(昭和44)年に現在の社名に変更するなどさまざまな出来事がありましたが、サニタリー技術や殺菌・濃縮技術、システムエンジニアリング技術を磨き、食品業界をはじめ医薬業界、化学業界など広く業界の発展に貢献し続けてまいりました。お客様とともに、お客様の課題を自社の課題として捉えて、現場に寄り添い、信頼に応えようと、その一つひとつの課題に真面目に取り組んできたことが、現在の成長につながっていると思っております。

私たちは、単に機械を作るだけではなく、お客様の課題と真っ向に向き合い、ともに解決策を模索する「共創」のパートナーであると考えています。当社とお客様、協力会社の皆様とで築く信頼関係こそが、当社の最大の財産であり、100年の歴史を築く原動力となっています。

これまでの歩みへの「初心」と「感謝」を忘れずに、皆様とのご縁をさらに深めるとともに、未来に向けて価値を創造していく所存です。
役員や従業員一人ひとりが、これまで培ってきた「人と技術」を生かし、皆様のご信頼とご要望にお応えしていきますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

Outline

会社概要

会社名 株式会社イズミフードマシナリ
住所 兵庫県尼崎市潮江4丁目2番30号
代表者 代表取締役社長/植田 誠司
設立 1948(昭和23)年3月 創業/1925(大正14)年
資本金 1億2,000万円
株主
  • 住友重機械工業株式会社(60%出資)
  • 日本スピンドル製造株式会社(40%出資)
営業品目
  • 果汁・茶・コーヒー等清涼飲料製造用プラントおよび装置
  • 調味料・調理食品等製造用プラントおよび装置
  • 乳飲料・アイスクリーム・ヨーグルト等乳製品製造用プラントおよび装置
  • 医薬品・ドリンク剤等製造用プラントおよび装置
  • 醸造・製菓・油脂・化学用設備
  • 食肉加工用装置
  • 各種殺菌装置・滅菌装置・乳化/混合/分散装置
  • 各種サニタリータンク・サニタリーポンプ・サニタリ配管機材
加入団体
  • 日本食品機械工業会
  • 日本食品機械研究会
  • 全国清涼飲料工業会
  • 日本アイスクリーム産業振興会
  • 尼崎商工会議所
  • 南あわじ市商工会
資格・認証
  • 第一種圧力容器製造許可:1976年 登録番号384、他
  • National Board: ASME登録機関
  • ASME U:2016年取得 登録番号:52992
  • ISO-9001:2000年5月24日取得 登録番号:Q3245
  • ISO-14001:2002年6月18日取得 登録番号:E1184

History

沿革

  • 「植田食品機械時代」
    ~創業揺籃期~
    • 1925

      植田 和三郎氏が植田鉄工場を現在地(淡路工場)で創業

      ブリキ職人による搾乳容器製作販売

    • 1930

      練乳製造機器
      バター製造機器 製作販売
      市乳処理機器 製作販売
      アイスクリームミックス処理機器

    • 1935

      ブラインバッチ式フリーザー
      対面式洗瓶機 製作販売
      フラッシュパステライザー 製作販売
      練乳ポンプ

    • 1944

      小型ホモゲナイザーを開発

  • 「植田食品機械時代」
    ~乳業機械黎明期~
    • 1945

      パステライザー開発

    • 1948

      (株)植田鉄工場に組織変更

      東京連絡所開設

      ホモゲナイザー・熱交換器を開発

      大阪工場完成

      A型プレート開発

      東京、福岡営業所を開設
      淡路製缶工場新築

      C型プレート開発

  • 「植田食品機械時代」
    ~経営基盤の再構築~
    • 1961

      阪根 健三 社長就任 (阪根産業)

      植田食品機械(株)に変更
      経営立直しのため住友グループが資本参加
      社員213名、労働組合結成

      バーマシン、フリーザー開発納入

      ホモゲナイザー大型化へ(HLシリーズ)

    • 1964

      林 浄造 社長就任 (住友機械)

      集中豪雨による工場水害、大阪工場閉鎖

      バイターライン輸出 台湾

      HV型ホモゲナイザー開発

  • 「イズミフードマシナリ時代」
    ~発展から安定成長へ~
    • 1969

      '69(株)イズミフードマシナリと改称、累損一掃。経常黒字へ

      住友重機械械製 ロスコエレメント製作販売

      淡路に製缶工場、機械・仕上組立工場を新築、いずみ寮完成

      ミカン加工需要拡大策の果汁設備活発

    • 1973

      福山 一正 社長就任(住友重機械工業)

      本社を大阪市北区堂島へに移転

      果汁飲料設備 納入(農協系)

      第一種圧力容器製造認可

    • 1977

      豊島 元彦 社長就任
      企業体質改善化を推進

      豆乳製造&アセプティック設備 輸出

    • 1986

      後藤 冨美夫 社長就任

      5S運動開始

      淡路工場試験室新設

    • 1993

      村上 俊輔 社長就任

    • 1998

      本社を大阪市西区阿波座に移転

  • 「イズミフードマシナリ時代」
    ~安定成長からグローバル化へ~
    • 2000

      ISO9001認証取得

    • 2002

      高橋幸仁社長就任

      ISO14001認証取得

    • 2004

      鶴谷 泰二 社長就任

    • 2006

      日本スピンドル製造の傘下となり本社を尼崎市に移転

      札幌営業所開設

    • 2008

      尼崎テクノセンター開設

    • 2011

      七瀧 謙 社長就任

    • 2014

      住友重機械グループに化工機事業センターが新設
      (住友重機械プロセス機器とともに傘下となる)

  • 「イズミフードマシナリ時代」
    ~グローバル化から更なる躍進~
    • 2016

      ASME認証取得

    • 2017

      KRONES-IZUMI PROCESSING設立(シンガポール)

      女性活躍推 進活動開始

    • 2018

      吉本 圭司 社長就任

    • 2020

      社内報発行

      キャラクター「イズミン」商標登録

    • 2022

      本館完成

    • 2024

      工場リニューアル工事完了

    • 2025

      植田 誠司 社長就任

      南あわじ市と防災協定締結

      創立100周年

Organizational Structure

会社体制

組織の体制図